ほうれい線を消すために美容液に求める成分はコレ!

美容液

一説には見た目年齢を5歳上げるといわれるほうれい線は女性の敵!しかし、どんなにケアしていても気が付けばうっすらとあらわれていることも多いですね。

そんなほうれい線を消すためには内側からのケアとともに外側からのケアも非常に有効です。

そこで今回は、ほうれい線を消すために美容液に求める成分をご紹介していきましょう。

お肌のベース(真皮)に必要な3つの成分

ほうれい線を消すために美容液に求める成分はコレ!

様々な美容成分がありますが、ほうれい線対策をするなら絶対に欠かせない真皮の改善に必要な成分が3つあります。

真皮に必要な成分は?

ほうれい線をなんとかしたい!という時、まず真っ先に改善したいのが肌のベースとなる真皮の改善です。

ベッドで言えばスプリング部分の真皮の衰えによって、肌がハリや弾力をなくし、たるみを起こしてほうれい線を作ってしまうためです。

真皮は網目部分を作るコラーゲン繊維と弾力を担うエラスチン繊維によってつくられた網の目状の構造となっています。

またヒアルロン酸はネット構造の隙間を満たし、水分を抱え込む役割を担っています。

加齢や紫外線、生産量不足などを原因としてこの3つの成分が真皮に不足してくるとどんどんスプリングが弱く脆くスカスカな状態になってしまいます。

すると肌表面(表皮)部分を支えきれず、小じわやたるみを生み、ほうれい線を作りやすくなってしまうのです。

では次に個別に成分を見ていきましょう。

1コラーゲン

コラーゲンは、実はヒトの体内で生成することができますが、残念ながら加齢によって生成量がどんどん減少していくことがわかっています。

真皮の約70%、人体を構成するたんぱく質の30~40%を占める成分でもあるコラーゲンが不足すると、まずお肌にその影響があらわれてきます。

ハリや弾力を与えるコラーゲン繊維が減少することで、真皮部分が痩せてスカスカに。

また、真皮層と表皮の間にある基底膜にもコラーゲンが含まれていますが、真皮から表皮へと必要な栄養を運ぶ基底膜も同時に衰えてしまうことでさらにコラーゲン不足による悪影響が肌にあらわれやすくなります。

2エラスチン

高い伸縮性のあるエラスチンは、真皮層でコラーゲン同士を結びつける働きがあり、ベッドのスプリング部分の弾力性・伸縮性を高める成分です。

エラスチンも加齢とともに生成量が減少していくため、そのまま何もしないでいると当然コラーゲンと同様に欠乏状態になってしまい、真皮層のネット構造を破壊。ほうれい線ができやすい状態になってしまいます。

3ヒアルロン酸

「保湿力最強の美容成分」と呼ばれるヒアルロン酸はなんとたった1gで6000mlもの水分保持力があり、真皮層のうるおい保持に必要不可欠な成分です。

コラーゲン・エラスチンと同様に、ヒアルロン酸も加齢とともに生成量が減少し、真皮の部分が痩せてしまうため、不足分を早く補わなければなりません。

セラミド

ほうれい線対策は、真皮層だけでなく表皮部分のケア(保湿)も非常に重要。その保湿に有効なのがセラミドです。

セラミドとは?

セラミドは細胞間脂質の主成分(約50%)となる成分で、水分を蓄えて保湿するとともに、角質層のラメラ構造をキープするという重要な役割を担っています。

セラミドといっても多数種類があり、化粧品成分としては「天然セラミド」・「合成セラミド」・「ヒト型セラミド」・「植物性セラミド」の4種類が主に使われています。

セラミドの特長

セラミドの生成は20代がピーク。また、ターンオーバーの過程で生成されるため、加齢や睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどを要因としてターンオーバーが正常に行われなくなると十分に作られなくなってしまいます。

その結果、肌が乾燥し、ラメラ構造が乱れ、小じわや肌荒れを引き起こしていまいます。

セラミドの補給の方法としては、4種類の化粧品成分の中でもとくに高い効果が期待できる「ヒト型セラミド」を配合したものを選ぶのがポイントです。

お肌との親和性・保湿力・浸透力がとても優れている上に、肌への刺激も少ないので敏感肌や乾燥肌の方も使いやすいという性質があります。

ちなみに「ヒト型セラミド」かどうかは、成分表に「セラミド+数字かアルファベット」と表記されているかどうかで判断しましょう。

理想的な美容液はコレ!

アイムピンチ美容液成分

このように、ほうれい線をお肌の奥から改善するためにはこの4つの成分の補給が欠かせません。

そんなほうれい線対策として有効な成分のうちコラーゲンに着目して作られた「アイムピンチ」がおすすめです。

「アイムピンチ」は、国産大豆と米ぬかを納豆菌で発酵させてできたコラーゲン新生の発酵エキス「セラビオ」(成分表示名はバチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液)をたっぷり配合しています。

この「セラビオ」には、ポリグルタミン酸という成分が高濃度に含まれており、ほうれい線対策に非常に有効に働くことがわかっています。

納豆のネバネバ成分でもあるポリグルタミン酸には、高い保湿力とともに肌内部の細胞を活性化させ、肌自身がもともと持っているコラーゲン生成能力を引き出す働きがあります。

つまり、使えば使うほどコラーゲン自分で作り出して不足分をカバーできるようになるということ。これは非常にうれしい働きですね。

その上、さらにコラーゲンそのものやヒアルロン酸などの美容成分を15種類も配合しているため、毎日のお手入れだけでお肌のハリや潤いを取り戻すことができることでしょう。

まとめ

見た目年齢を5歳以上も引き上げてしまうおそるべきほうれい線。

普段からできないようにケアしておくことが何よりも重要ですが、一度できてしまったらもう改善できないというものでもありません。

もしお肌にうっすらとほうれい線が出来てしまっても、お肌の真皮層や表皮に働きかける上記の成分を配合した美容液等の化粧品でしっかりとケアしてあげれば、次第に解消されていくことでしょう。

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