ほうれい線を消す&出来なくする基本的な対策4つを紹介!

ほうれい線を消すために美容液に求める成分はコレ!

あるだけで見た目年齢をぐっとあげてしまうのがほうれい線ですね。あるリサーチによると、ほうれい線があるだけで見た目を5歳~10歳も上げてしまうそうです。

そんなオバサン顔の象徴となるほうれい線ができてしまったら?今すぐケアをしないと取り返しのつかないことになってしまいますよ。

今回はできてしまったほうれい線を消す・できなくする基本的な対策4つをご紹介します。

ほうれい線ってなに?

ほうれい線ってなに?

ほうれい線対策をご紹介する前に、まずはほうれい線についてご説明しておきましょう。

シワではない?

ほうれい線とは鼻の両脇から口の両端に伸びる線。

多くの方がシワの一種だと思っていますが、厳密にいうとシワというよりも頬の境界線というべきものです。

最初は細かくうっすらと見える程度のほうれい線ですが、適切なケアをしないとどんどん深くくっきりと見えるようになってしまうため、現れたときにすぐに対策することがとても重要なポイントです。

ほうれい線ができる原因

ほうれい線ができる原因として、

  • 表情筋の衰え
  • 肌のハリや弾力の低下
  • 乾燥
  • 生活習慣

の4つが考えられます。

まず、表情筋の衰えは加齢とともに顔の表情を動かす機会が減ったこと、硬いものを食べずに柔らかいものをよく食べることなどが原因です。

その結果、例えていうなら皮膚が形状記憶したような状態になり、つなぎの部分にあたる鼻の横から口元に掛けて1本の線が定着してしまうのです。

また、肌のハリや弾力の低下は、肌の土台となる真皮部分が衰えてしまうことが原因。

いわばふっくらしたお肌のベッドのスプリング部分となる真皮のコラーゲンやエラスチンが減少・変性することでお肌内部が痩せ、たるみやすくなり、ほうれい線となって表れるのです。

さらに肌表面の乾燥も原因。

表皮の角質層にある皮脂膜や天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質といわれる保湿成分が足りなくなることで肌表面の水分が奪われて乾燥してしまいます。

角質層の乾燥が小じわとなり、ほうれい線ができやすくなるのです。

また、食事を片頬で食べる、歯ぎしりや噛みしめ、横を向いて寝るなどの体のバランスの偏りを招く生活習慣もほうれい線を作りやすくなるといわれています。

さらにスマホやタブレットやPCを使うことで前傾姿勢や猫背気味の方、日焼け対策をしていない方も同様にほうれい線ができやすくなります。

ほうれい線を消す対策方法

ほうれい線を消す対策方法

加齢やスキンケア、生活習慣などを原因としてできやすいほうれい線。

一度できてしまったほうれい線はどのようにして消すことが出来るのでしょうか?

必要な栄養を摂る

皮膚をふっくらさせる真皮部分や表面の表皮部分の衰えが、ほうれい線を作ってしまう大きな原因の一つ。

そのため、不足してしまった栄養を効率的に補うことがとても重要です。

ベッドのスプリング部分である真皮のへたりを改善するために、弾力のもととなるエラスチンやコラーゲンやヒアルロン酸を、そしてベッドの掛布団部分である表皮をふっくらさせるためにセラミドを意識的・積極的に摂るようにし、内側から不足分を補給しましょう。

食事だけでは不十分である場合はサプリメントやドリンクを併用するのも効果的です。

保湿する

食事やサプリメントによる内側からのアプローチと合わせて行いたいのが、肌の外側からのアプローチです。

肌の表面から肌を保湿しうるおいをキープするように働きかけ、肌のターンオーバー機能を整えることでより効果的にほうれい線を薄くし、できにくくすることができます。

ほうれい線対策として効果的に保湿できる美容液といえば「アイムピンチ」です。

国産大豆と米ぬかを納豆菌で発酵させたコラーゲン新生の発酵エキス「セラビオ」を配合しており、“お肌のピンチを救うピンチ肌化粧品”としてすでに多くの方が乾燥対策として活用しています。

化粧水の後に使うだけなのでとても手軽ですし、天然由来100%の成分なので敏感肌や乾燥肌の方も安心してお使いいただけます。

生活習慣を変える

  • 食事を食べる時には両頬でバランスよくかむようにする
  • 片肘をついたり、足を組まない
  • 仰向けで寝るようにする
  • 紫外線ケアを徹底する
  • 猫背や前傾姿勢にならないように姿勢を正しく維持する
  • 顔の表情を動かすようにする

など、ほうれい線を作るきっかけとなる生活習慣をすぐに変えていきましょう。

ほうれい線対策エクササイズ

使わなくなって衰えてしまった筋肉を鍛えるために、ほうれい線を鍛えるエクササイズを始めましょう。

  • 舌を使ったエクササイズ

道具を使わず、いつでもできる簡単エクササイズです。

  1. 歯を閉じず、唇は合わせた状態で、舌を歯の表面に沿ってぐるりと回します。
  2. 左回りに20回行います。
  3. 次に、右回りに20回行います。
  4. これを1セットとし、毎回3セット行います。

簡単なようですが、筋力が衰えている状態でおこなうと意外と疲れます。

疲れなくなってきたら筋力がアップしてきた証拠です。

  • あいうえおエクササイズ

また手軽にできる母音エクササイズもオススメ。

  1. 大きな口で「あ」の形を作り10秒キープ
  2. 次に「い」、「う」、「え」、「お」をそれぞれ同様に10秒行います。
  3. これを1セットとし、5セット行います。

顔全体の筋肉を使うイメージで行うとさらに効果的です。

ほうれい線が気になる方は口回りの筋肉も衰えているため、やっている最中に口元が痛い・疲れたと感じるでしょう。しかし、慣れて筋力が付いてくればそれほど疲れなくなります。

  • 指を使った口内筋マッサージ
  1. 口の中に人差し指を入れて頬の内側を下から上へとマッサージをします。
  2. 口の中の筋肉をほぐして柔らかくすることで弾力を持たせます。
  3. 次ににらめっこマッサージ。
  4. 最後に外側からほっぺたをつまんで下から上にスライドさせるもみほぐしマッサージで終了です。
    (詳しくは動画をご覧ください 参考動画:https://youtu.be/1DDij4kAvxc

まとめ

ほうれい線は一度できてしまうとお肌のクセとなってしまい、しっかり薄い時点でケアしなければどんどん深くくっきりしてしまいます。

ほうれい線があらわれてしまったら、ぜひ今回ご紹介した「アイムピンチ美容液」や食事・生活習慣の改善、エクササイズで早めにケアをしていきましょう。

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